編集方針
記事をどんな考え方で書き、どう確かめてから公開しているかを説明します。AI で書いていることも、ここで明らかにしています。
立ち位置:通説を、研究で確かめる
筋トレや健康の分野には、根拠がはっきりしないまま信じられていることが多くあります。当サイトは、それを研究で確かめる側に立ちます。研究で確かめられていないことは、「根拠は出ていない」とはっきり書きます。
ただし、「研究がないので分かりません」で終わらせることはしません。読者が知りたいことには、いま言えるいちばん役に立つことを答えます。そのとき、話の出どころを分けて書きます。研究で分かったことと、専門家の勧めや目安は、別のものとして書きます。
出どころの言い分け
記事を読めば、「これは研究の話か、目安の話か」が分かるように書きます。出どころは、次の6つに分けています。
| 出どころ | 記事での書き方の例 | 使う場面 |
|---|---|---|
| 1 研究・論文 | 「2024年の〜大学の研究では」 | 効果や数字を言うとき |
| 2 公的機関・学会の指針 | 「厚生労働省の指針では」 | 目安や推奨を言うとき |
| 3 専門家の勧め・よく言われる目安 | 「〜の医師は〜を勧めている」 | 研究で答えが出ていないが、読者が知りたいとき |
| 4 公式の事実 | 「〜の設定画面から」 | 製品の仕様、手順、料金を言うとき |
| 5 当たり前の工夫 | 「〜しておくと楽です」 | 体に負担のない段取りを言うとき |
| 6 基礎知識からの考察 | 「筋肉のつき方から考えると〜」 | 研究がないとき、解剖学や運動生理学などの確かな知識から考えられることを言うとき |
6番は、当サイトが考えたことです。研究で確かめられたことではありません。考察であることが分かるように書きます。
出どころを格上げしません
3から6の話を、「研究で分かった」と書くことはしません。研究でない話は、研究でないと分かる書き方にします。
健康に関わる記事の、さらに厳しい決まり
- 健康への効果と数字は、1の研究か、2の公的機関・学会の指針で裏づけます。
- 3の専門家の勧めは、健康への効果や数字には使いません。誰が言っているかを確かめられるものだけを載せます。通説と研究が食い違うときは、研究を優先し、食い違っていることを書きます。
- 4の公式の事実は、仕様(内容量、成分表示、価格、設定の手順)だけに使います。メーカーが言う効能は、そのまま載せません。
- 5の当たり前の工夫は、記録や準備のように、体に負担がないことだけです。フォームやストレッチの話には使いません。
研究の紹介のしかた
研究を紹介するときは、効果だけでなく、次のことも書きます。
- 対象者:どんな人が参加したか(年齢、性別、トレーニングの経験など)。
- 研究のデザイン:ランダム化比較試験なのか、複数の研究をまとめた分析なのか、など。
- 限界:その研究から言えないこと。
研究の結果を、実際より大きく解釈しません。対象者と違う人には、そのまま当てはまらないことがあると書きます。
記事は AI が書いています
当サイトの記事は、AI が執筆しています。隠していません。人が書いたように見せることもしません。
AI が書いた記事は、そのまま公開しません。公開の前に、次の3つの確認を通します。
- 出典の確認:出典のページが実在するか。記事の主張が、出典に書かれていることと合っているか。研究の対象者や効果の大きさ、資金の出どころ(利益相反)に触れているか。実際より大きく言っていないか。
- 表現の確認:病気が治る、確実に痩せる、といった効能の断定がないか。薬機法や景品表示法に触れるおそれのある言い方がないか。
- 読み手の確認:出典を見ない読み手の立場で、意味が取りにくい文がないか。シニアの方にも分かる言葉になっているか。
少しでも疑わしい記事は、公開しません。直せない問題が残った記事も、公開しません。本数を増やすことより、確かな記事だけを出すことを優先します。
AI は間違えることがあります。確認の仕組みを通っても、誤りが残る可能性はゼロではありません。気づいた点は、お知らせください。
根拠にしないもの
SNSの投稿、個人の体験談、他の人のブログや動画は、効果や数字の根拠にしません。「やってみたら効いた」という声は、研究の代わりにはなりません。
当サイトの記事に、実績や利用者の声、数字をつくって載せることもしません。
誤りの訂正
誤りを見つけたときは、お問い合わせ([email protected])へお知らせください。
- お知らせの内容を確認します。
- 誤りが確かめられたら、記事を直します。
- 直した日を、更新日として記録します。
新しい研究が出て、記事の内容が古くなったときも、同じように直します。すべてのご連絡に返信できるとは限りません。
自社サービス(LEAN BUILD)の扱い
運営元は、アプリ「LEAN BUILD」(lean-build.app)を提供しています。
- 記事の内容と合うときだけ、案内します。合わない記事には入れません。
- 案内するときは、運営元の自社サービスであることを書きます。
- アプリの宣伝のために、記事の結論や研究の読み方を変えません。
アフィリエイトの広告を載せる場合も、広告であることを表示し、紹介料の有無で記事の内容を変えません。